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ドイツに行ってきた その2

二日目の早朝。

ローテンブルクの夜明けは遅く、7時になったもまだ日が昇らない。
しかしどうしても行きたい場所があったのでカメラ片手に表に飛び出しました。

ローテンブルクで一番有名な場所、プレーンライン
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ローテンブルクを旅程に入れたのはこの風光明媚な三叉路が見たかったからというのが大きいです。
私の好きな某PCゲームでプレーンラインが使われてたので、という理由もあるんですがそれは別の話。

城壁沿いを歩いていて見つけた綺麗な三叉路
DSC00345

ちょっと歩くだけで絵になる綺麗な場所が見つかるのでいたく感動しました。
おもちゃ箱のような場所、というたとえを聞いたことがありますがまさにそんな感じです。

城壁沿いを歩くときに注意を一つ。
どこの場所にも常識のない人はいるようで、結構犬の糞が落ちてました。
綺麗な風景を見上げながら歩いていると悲劇に会いかねないので
道の真ん中を歩くか足元にも注意を払いながら歩くことをお勧めします。



宿に帰ると朝食の時間になっていたので母と一緒に朝食を摂りました。
朝食は簡素なもので、主食はパンが3種ほどとシリアル1種。
おかずは薄切りのハムが数種とチーズが数種にゆで卵。
飲み物はオレンジジュース、アップルジュース、牛乳と、テーブルまでコーヒーか紅茶を持ってきてくれます。
他にはジャムが3種類にフルーツにみかんとりんごくらいでした。
とにかく野菜がないのが印象的でした。

お味の方は……美味しい!
とくにパンが美味しいです。
近所のパン屋さんで焼き立てを仕入れているのか
外はカリカリで中はふんわりという食感で味もグッド。
種類こそ多くありませんがどれもバターやジャムをつけるのがもったいない美味しさでした。


朝食で満足した後いよいよ母と一緒に町に繰り出す。
とりあえずは中心部のマルクト広場に向かいました。

歩いて数秒で絵になる風景と遭遇。
ローテンブルクは恐ろしい町。
DSC00359

マルクト広場に面したところにあるテディベア専門店。
150cmくらいあるでっかいテディがお出迎え。
DSC00378

マルクト広場
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クリスマスの飾り付けで工事中だったので工事車両が多かったのが残念。
市庁舎の塔にも登れなかったので町を一望できませんでした。
11月半ばのこの時期はどうも登れないようなので
これはローテンブルクに限らず他の都市にも言えることですが
11月~3月はオフシーズンなのでいろんな観光名所が工事中だったり閉鎖中だったりします。
この期間に観光を計画されてる方は注意が必要かと。

マルクト広場の近くにあるインフォメーションによって日本語ガイド冊子を入手し、
次の目的地の聖ヤコプ教会へと向かう。

ヤコブ教会外観
すごく立派で綺麗
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教会内
小さいながらも綺麗でした
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教会見学の後はしばらく町の周辺を散策。


ローテンブルクは小さい路地が綺麗
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町の西の方にある公園の風景
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公園内も綺麗ですが壁沿いから町の周辺が一望できるのでこの眺望は必見です。
緑の中に赤い屋根の建物がぽつんと立っている光景はなんとも言えない風情があります。

歩きつかれたのでカフェに入ってお茶を飲む。
ローテンブルク名物の「シュネーバル」(ドイツ語で雪玉の意味)をいただきました。

シュネーバル
左がシナモンシュガー、右はキャラメルチョコをかけたもの
DSC00490

リップクリームと大きさ比較
でかい!
DSC00491


お味はなかなかでザクザクとした食感は面白いです。
色んな味があるのですがシナモンシュガーのようなシンプルな奴の方が美味しいと思います。
お土産用に小さいサイズのも売ってました。
日持ちするお菓子なのでお土産にはちょうどいいと思います。
ただぽろぽろ崩れるので持ち帰るときには気をつけましょう。

店頭にシュネーバルを展示しているお店が結構あります
かわいい
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お茶の後は拷問博物館へ。
ドイツは魔女狩りなども盛んに行われた地であり
ヨーロッパの中でも一番の収蔵数を誇るという話を聞いたので
一体どんな展示物があるのかと楽しみにしてました。


拷問器具の数々
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コレクションを見終わっての感想ですが、意外と拷問器具は少なかったです。
昔の刑罰関連の展示が中心で拷問器具の展示はあくまでおまけ見たいな感じです。
内心期待してただけにちょっとガッカリでした。
あとヨーロッパ人は親指締め機が好きだな。


拷問博物館見学後さらに町を散策。
DSC00707DSC00711


またまたプレーンライン
DSC00506


プレーンラインの右側の道をどんどん下っていくと川沿いの道に出ます。
そこの風景がこれまた綺麗。
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途中母がシュトーレンという焼き菓子を買ってました。
日本で買うとアホみたいに高いらしいですが
ドイツでは1000円もせずにかなり大きいサイズのものが買えたとのこと。
これも日持ちするのでお土産にいいかもしれません。

日が暮れてきたのでそろそろ宿に戻ろうというタイミングで
母が行きたい店があるというのでそこに向かいました。
なんでも年中クリスマスグッズを扱っているというお店とのこと。
このお店の内装の綺麗なこと綺麗なこと。
残念ながら店内は写真撮影禁止だったので写真は取れませんでしたが
中はきらきらと輝くクリスマスグッズに埋め尽くされていました。
商品を買わずとも見ているだけで夢のような気分に浸れます。

お店の見学後宿に戻って宿で食事をとることにする。
頼んだものはグヤーシュとカレーブルストとシュニッツェル。
カレーブルストとシュニッツェルには山盛りのフライドポテトとザウアークラウトがついてきました。
ザウアークラウトは美味しかったのですがポテトが塩辛くて完食は断念。
ポテトのしょっぱさだけはこの宿に泊まって唯一残念だった点です。

グヤーシュは文句なく美味しかった
DSC00754

カレーブルストとシュニッツェルの写真は撮り忘れました。
残念。

既に足腰ががくがくだったのでこの日は夕食後に部屋に戻って柔軟体操をして就寝しました。

そういうわけで二日目は終了。
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